ログインすると「企業の組織風土」と「自分の特性」がどれくらい一致しているかを示す「適合性」が表示されます。
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****さんと企業の適合性
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組織風土
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マッチ度は低い
マッチする
非常にマッチする
D
C
B
A
AA
S
SS
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| 【企業の特徴的な組織風土】 挑戦・革新性成果主義・競争性個人主義志向 この組織は、挑戦し続ける姿勢を持ち、困難なチャレンジが推奨される風土を持っています。また、仕事のプロセスや進め方の結果である業績や成果を重視した評価を行う組織でもあります。そして、各自が自分のスタイルで個人力を発揮し、目標達成を目指します。 |
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■寺岡精工とは?
寺岡精工は創業100年の企業として、安定感のある企業ではありながら、「流通小売」「食品製造・加工」「製造・物流」「飲食・専門店」の4つのビジネスフィールドでハードからソフト・クラウドまで一貫した製品開発を行っています。
また、”新しい常識を創造する”という企業理念のもと、飛躍した発想を大切にしており、
ゼロから新しい価値を作り上げるという歴史あるメーカーでありながらも、チャレンジ精神をいつまでも持ち続ける会社です。
この『新しい常識』ってなんだと思いますか?
それは今までの世の中にはなかったモノを作り出し結果的にそれが当たり前になっていくことを我々言っています。
メーカーとして人の真似をしたり、誰かが考えたものを、コストダウンして売り出す、ということなんて我々はしたくないんです。
ゼロから1を生み出すことの大切さを知っている会社それが寺岡精工。
今後も、フードロスや人手不足などの社会課題や環境課題を解決する製品を生み出し続けます。
■データでみるTERAOKA
平均給与:957万円(2025年12月見込み)
平均勤続年数:19.3年(2024年12月)
離職率:2.7%(2024年12月)
H.T.
本部営業部
2003年
心がけているのは誰でも分かる話し方
| 元々、営業所で営業をしていたのですが、今は本部営業部という部署で、大手のスーパーマーケットを中心に自分の商談も行いつつ、全国の営業所の営業マンやサービスマンの調整なども行っています。その中で心がけていることは誰が聞いても理解できる、誰でも分かる話し方ですね。何かトラブルがあれば、地方ならすぐには行けない。現場や製品事業部、お客様も含めてトラブル解消に向けて進めていかなければなりませんから、やはり伝える力というのは大切だと思います。 |
あえてデメリットも提示する お客様ファーストの提案
| TERAOKA製品の特長は、現場の声を活かした製品開発を行っているところです。だからこそ、提案にも力が入ります。店舗の写真を撮ってレジなどの製品を配置したり、他社の事例を出したりと、具体的なイメージでお客様に視覚的に分かりやすい提案をしています。提案には、デメリットもきちんと提示します。その上で、デメリットをカバーできるようにするのが腕の見せどころですかね。予め製品事業部と打ち合わせをして想定される問題をつぶしていきます。性格的に石橋を叩いて叩きまくって渡るタイプなので(笑)。ただ、上手くいって導入してもらったら、そこで完了!とはなりません。その後の展開を考えるのが大事で、トータルの提案、包括的な提案ができるのがTERAOKAの武器だと思います。 |
トラブルで逆に強まった信頼関係
| 導入に至っても上手く稼働するとは限りません。まだシステム導入の経験が乏しかった頃、「@Label」という製品を大手ユーザーへ導入したのですが、トラブルが発生してなかなか解消せず、2週間ほど常駐してやっと、という感じで必死で泥臭くやりました。ただ、これでお客様との関係が悪くなったかというとそうではなく、逆に繋がりが深まりました。不思議ですけど。 |
Y.I.
ホスピタリティソリューション事業部 ソリューション開発グループ
2014年
コミュニケーションの重要性を再認識
| 学生時代は、太陽光発電の供給量と使用の予測や効率の良い活用法、緊急時に備えた蓄電池などの研究をしていました。それで電気系の会社の中から、歴史がありつつも新たなチャレンジをしている企業姿勢に惹かれてTERAOKAに就職。入社後の新人研修で当社の様々な業務を教えていただき、その中で最も印象的だったのは営業活動です。営業の先輩に同行し、既存のお客様との商談や飛込訪問をしたのですが、感心したのはその営業力。いろいろな会社に足を運び、毎回違う人と会って話す先輩の会話が絶妙なんです。僕は学生時代、塾の講師のアルバイトをしていたので、人前で話すことには多少慣れていますが、まったく太刀打ちできるレベルではありません。僕の仕事は営業ではないため先輩ほどの会話力は必要ないかもしれませんが、どんな仕事も大切なのはコミュニケーション。意見やアイデアを上手に伝えるテクニックをどんどん磨いていきたいですね。 |
アイデアがモチベーションを高める
| 例えばレストランでお客様が注文し、それが厨房に指示され、お客様は食事して会計をする。この時の店側の作業をスムーズに行う機器の連携部分を担当しています。専門的にいうと、POSと決済端末の連携部分のプログラム作成やUI(ユーザインターフェース)を含めた仕様作成。店側の負担をできるだけ軽減した画面や遷移が行える、より良い機器づくりを目指しています。また、このプロジェクト以外にも複数の業務に携わっており、それらを並行して効率良く行うことがこの仕事の大変なところで、それをかなりこなせるようになったのが自分自身いちばん成長した点ではないかと思います。社内のコミュニケーションが良く、同じフロアに営業、開発、保守サービスのスタッフがいて、すぐに連携できるので助かっています。良いアイデアは採用してもらえるので、今後もっとアイデアを考え、製品のクオリティアップと業務効率化を提案していきたいと思います。 |
Y.K.
ホスピタリティ営業部
1999年
まずは自分が店のお客様になる共感力が重要
| 飲食店を中心とする営業部の部長として部をまとめるのはもちろん、私自身も提案、販売を日々行っています。新人に関わらず、必ず私が部員に伝えるのは、「まずその店のお客様になること」。店のオペレーションだったり、サービスだったりと自分で体験することで、店の課題などが見えてくるのと同時に、提案時の印象が全く異なります。例えばラーメン店のオーナーに会えるチャンスができたとしますよね。「あのラーメン美味しかったです!でもちょっと辛かったかな」と感想を伝えれば、「あぁ店を知って提案に来てくれたんだな」と。逆に「まだ食べてないんですが…」は、その時点でもう土俵すら立てない。この差は一目瞭然ですよね。自分で体験して、共感して思いを伝える。それがこの仕事の最初の一歩だと思います。 |
お店が欲しいと思うその一歩先を行く提案をする
| 飲食業界というのは、とにかくサイクル(流行)が早い。だからこそ一歩先を行く最新のサービスを提案する必要があります。お客様の要望に応える製品を作るのは簡単ですが、TERAOKAは「こういうサービスがありますよ。いかがですか」という未来型の提案を行う。まだボタン式の券売機が主流だった時代に、「セラップ」というタッチパネル式の券売機を提案しました。それこそ、「何それ?何が良いの?」って。導入時は試行錯誤の繰り返しでしたが、結果、客単価アップや人手不足の解消など、店の売上げに貢献できました。その一つの成功事例が次へ、次へと繋がり、今ではタッチパネル券売機が当たり前となりました。最初は誰も知らない、でも気づいたらそれが世の中の当たり前になっている。ゼロからイチを生み出す作業は簡単ではないですが、「新しい常識を創造する」というDNAをもったTERAOKAだからこそできるのだと思います。 |
部署は「船」 一丸となって漕がないと前へは進まない
| 私の部では個人事業主のように個々に動くとことはしていません。基本はペア制で動きますが、部内で全て共有し合っています。また、自分が担当でない現場でも部員全員一度は行くようにしています。そうすることで、全ての現場を全員が把握し、誰でもフォローに入ることができます。加えて、色々な現場を見ることで自分の知識向上にも繋がりますしね。部は一つの「船」だと私は思っていて、一人でも手を抜くとやがて沈みます。全員が同じ方向でしっかり漕がなければ前には進めませんから。また、コロナ渦でより実感したのは、TERAOKAは社会のインフラの一つとして必要な会社であること。電気、ガス、水道、TERAOKA!(笑)みたいな。「食べる」という生活の根幹を支えているという責任感をもって、今後も世の中の景色を変える仕事をしていきたいですね。 |
K.I.
包装事業部開発グループ
2015年
早くから責任ある業務を担当
| 昔から電気が好きで電気電子工学科に進み、電気の勉強をしていました。学生時代は座学が中心でしたが、モノづくりがしたくて寺岡精工へ。とはいうものの、モノづくりの経験はなく、入社当時は不安でいっぱいでした。「PCに向かって勉強するばかりではダメだ。失敗してもいいから、とりあえず作ってみろ!」と言う先輩・上司に従い、早い時期からあらゆることをやらせてもらいました。いくつか失敗はあったものの、今ではその教えに感謝しています。基盤づくりに関しては部品選定という責任ある業務からすべて任され、学生時代の同級生に話すと彼らは基盤も作らせてもらえず、単純作業ばかりでうらやましがられることも。「習うより慣れろ」というのが社風の一つのようで、いろいろなことにチャレンジさせてもらえます。早く知識を吸収し、先輩や上司に信頼してもらえるエンジニアになりたいと日々努力しています。 |
求められている限り、挑戦は続く
| 今担当しているのは、スーパーマーケットで肉や魚のトレーをラップする包装機のプログラミング。学生時代はスーパーマーケットへあまり行きませんでしたから、寺岡精工に入るまでは縁のない機械でしたが、最近ではスーパーに入ると、いちばん最初に包装機に目が行くようになりました。この包装機には長い歴史があるため改善点はないと思われがちですが、包装のスピードや騒音の問題、透明トレーの対応など、改善点はまだまだあります。また国内だけでなく、海外でも使用されていますので求められている機能はたくさんあり、それらの要望に応えることが私たちの使命です。より優れた機器を開発していくためには、様々なことに挑戦していかなければなりません。挑戦をやめたら、進歩は止まってしまうでしょう。開発に正解や完璧は存在しませんが、だからこそやりがいがあると思います。あらゆる知識を備え、強い戦力となって活躍することがこれからの目標です。 |
先輩から学生の皆さんへメッセージ
| わりと早い時期から責任のある仕事を任せてもらえますので、自分で考えて仕事したい人に寺岡精工は合っていると思います。あとはスケジュールを管理しながらコツコツと細かい作業ができる人を歓迎します。 |
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